素人がDIYでSUZUKIのアルトにドライブレコーダーをつけました。

日記、レビュー

こんにちは、きゃもたろうです。

先月末から「あおり運転」(または”妨害運転”というそうです)の厳罰化を主とした改正道路交通法が施行されました。そこで、平成27年式のSUZUKI「アルト」ドライブレコーダーを取り付けることにしました。

こんかいは、特別な配線をせずにシガーソケットから電源をとる方法により接続をしました。素人のわたしでも開封からとりつけまで30分ぐらいで出来ましたので、よかったらみなさんもチャレンジしてみてはいかがですか?

素人がDIYでSUZUKIのアルトにドライブレコーダーをつけました。

今回Amazonにて購入しましたのは、ものすごくたくさんの商品がある中で、2700個以上の評価がありましたこちらの品物です。

※リンクを載せておきます。

「APEMAN C450」です!

さまざまな種類があるようですが前方撮影のみのシンプルなタイプにしました。スペックなどの詳細は上記のリンクをご覧ください。

箱の外観

手のひらサイズでしっかりとした梱包でした。

すっきりとした外箱です
こちらは裏面スペックの詳細が書いてあります。英語ですが…

開けてみるとこんなカードが…

マイクロSDカードかカードリーダーがもらえるようです!

梱包内容一覧

箱から取り出すときはワクワクします。取り扱い説明書と梱包内容一式です。

トリセツです。
これら一式と配線作業に使うスティックが入っていました。

ていねいに袋に入れてもらっています。とりつけ作業が待ち遠しいです。

カメラ本体の外観

大きさからは想像がつかないぐらいしっとりとした重みがあります。

正面から
真上から。電源用のUSBソケットとステーのガイドがみえます。
画面です。フィルムははがして使用します。
音声のマイクとリセットボタンがあります。
右側面は電源ボタンやOKボタン
左側面は、マイクロSDカードのスロットとメニューボタン

質感は高いように感じましたが、伝わりますでしょうか?!

配線

いよいよ配線作業に入ります。

とくに必要な工具はありませんが、事故防止のためエンジンのスイッチを切ってバッテリーのマイナス端子は外しておきます。

そんなに距離は走っていませんね。
シガーソケットは、ハンドルの左側おくにありました。

だいたいの取り付け場所をきめたら、保安基準に合わせてとりつけます。

ルームミラーの左側にしました。
電源ケーブルを天井の内張りに入れ込んでいきます。

フロントガラスの上からドライブレコーダー本体を含めて20%以内で、運転者の前方視界を妨げない位置に取付けます。

同梱してありました、差し込みツールです。

取り回し作業

こんな感じでどんどん入れ込んでいきます。
こんかい一番の難所でした。ちょっと無理やりいれました。

フロント左のAピラーまではよかったのですがパネルが硬くて…

なんとか無事に助手席の足元までやってきました。
センターコンソールのうしろに配線を回しました。

あとは本体の位置決めと取り付けです。

本体の取り付け

いよいよ本体の取り付けと電源の接続作業にはいります。

両面テープで固定するタイプのステーは今回使用しませんでした。
しっかりとガラスに押し付けてから、ダイヤルを右に回してロックします。

貼り付ける部分のガラスの清掃をしておかないと、吸着力が弱まって運転中にステーが外れて本体ごと落ちてきてしまうことがあるので注意が必要ですね。

電源接続

バッテリーの端子を戻してシガーソケットに差し込みます。

USBソケット付きがうれしいです。
電源が入って、ロゴが出ました。

無事に電源が入りました。よかったです!!

運転席からはこのようにのぞき込まないと本体は見えません。
車内の映り込みがあり画面が見づらくてすみません…

ワイパーのふき取り範囲内に収まるように取り付けるのがコツになります。心配していました電源コードはAピラーや足元にすっきりとかくすことができました。

おわりに

構造がシンプルなタイプの軽自動車ということもあってか、取り付け時間はおよそ30分で済みました。一部分の難所を除いては、かんたんに取り付けることができたのではないかと思います。ただし、サイドエアバッグ装着車両や運転支援システム搭載車などは取り付けに注意が必要かもしれませんので、ディーラーへ相談したほうがいいと思いました。

あおり運転のトラブルなどないことを願っていますが、運転に絶対はありませんから今回ドライブレコーダーを取り付けて、身のまわりの安全確保はかりたいと思っています。

なお、今回の商品にはSDカードが付属していません(20.7.19現在)ので別途購入が必要になることをお伝えしてレビューを終わりたいと思います。

※リンクを載せておきます。

最後まで読んでいただきまして、どうもありがとうございました。それではまた。

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