刈谷市美術館へ行きました。

日記、レビュー

 こんにちは、きゃもたろうです。

今回は、県境をまたいでの移動制限が解除されたこともあって、家族で刈谷市美術館へ行ってきました。

そして本日は、父の日であり、夏至であり、部分日食が見られる日でもありましたね。ちなみに、すべてはたまたま重なっただけですが、いろいろと重なると気分がよくソワソワするのは私だけでしょうか?みなさんはいかがですか?

  

午後から出向きまして、到着は2時を少し回ったところでした。目的は、

「ヒグチユウコ展」

です! 新聞にも紙面広告が出ており、家族みんなのお目当てでした。到着して、駐車場に車を止めて、入場受付を済ませたところで、何やら異変を感じました。  

そうです、

入場制限です!!

感染拡大防止のため、ある程度は覚悟はしていましたが、いざ目の当たりにしますと、いろいろなことが何一つ終わっているわけもなく、新しい生活様式の一環をここでも知ることができました。

以前にこちらへ来たときは、展覧室の移動やショップの出入りも比較的自由に行うことができていましたが、今回の展覧会では、エレベーター前に列をつくり、その上下動を使って、一回の入場につき4名づつ入場する形をとっていました。

無事に入場制限をくぐりぬけ、いざ展内へ!  

  

素晴らしい世界は、是非とも会場でご覧いただきたいと思います。

  

今回は、作家活動として20年の一区切りだそうですが、ほとんどのお客さんは女性でした。友人同士や家族連れ、親子や学生さんのグループの方々、みんなが作品の前で立ち止まっては、何やらお話しをしています。 私もその人の波にまぎれて、世界観を堪能してきました。

最後にショップへ立ち寄り、お土産を少々。手指の消毒を済ませて、帰路につくため玄関を出るとそこには、

新しい生活様式のひとつ。

最後までお読みいただいて、

どうもありがとうございました。

それではまた。

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