梅雨入りしたあとの猿投山へ登ってきました。

アウトドア

こんにちは、きゃもたろうです。

今年最初の登山は、愛知県の尾張東部に位置し、地元の方々のみならず東海地方の多くの方に愛されている大人気の標高629mの『猿投山』へ登山に行ってまいりました。

☆前回の登山の模様はこちらから↓↓↓

※新型コロナウイルスの感染防止策を十分に行ったうえで行動をとる必要があります。

今回の登山は、例年になく早い時期から梅雨入りしたにもかかわらず、それが嘘のような晴天に恵まれて、絶好の登山日和となりました。

名古屋市近郊に位置し、最寄りの自動車専用道路のインターから、およそ10分という好立地にあり、駐車場はもとより、登山道も整備されている人気の山で、この日も数多くの登山客の方々でにぎわっておりました。

☆『猿投山』についての詳細はこちらのリンクをご覧ください。

猿投山 - Wikipedia

梅雨入りしたあとの猿投山へ登ってきました。

猿投山は、「愛知高原国定公園」の一部となっており、「東海自然歩道」が通っています。

快晴の日には、名古屋市の中心部からでもその姿を望むことが出来、前述の通りに(車での)アクセスも容易でかつ低山ということもあって、年間を通じて多くの登山客が訪れる、親しみのある山であると言えます。

また、麓には「猿投神社」があり、山岳信仰として崇められてきた歴史のある山でもあります。

今回は、数ある登山ルートの中から、「猿投神社~東の宮~山頂」という往復ルートを選択して登頂してまいりました。

みなさまの参考になればうれしいです。

猿投グリーンロード

出発点となった駐車場までは、スムーズに走行できれば、名古屋I.C.から車でおよそ45分で到着します。

今回は、「猿投グリーンロード」の八草料金所から、東へ向かって、猿投I.C.で一般道に降りるルートで駐車場へ向かいました。

☆「猿投グリーンロード」の詳細は、こちらのリンクをご覧ください。

愛知コンセッション株式会社
猿投グリーンロードを一路、東へ走ります
「モリコロパーク」の分岐を八草方面へ

とても良いお天気で、梅雨入り発表があったとは思えませんね。

長久手I.C.出入り口にある”ファミマ”で、買い出しをしました。(ここのコンビニが”最後の”コンビニです。21.6.20付け)

八草インターから、足助方面へ
こちらが猿投インターの出口です。

出口の突き当りを、左折して県道349号線を北上します。

カーブに注意して走行してくださいね。

『猿投山』の案内看板が見えてきました!
猿投神社の入り口には大きな鳥居が設けられております。

脇道に入ると、左手に神社の社務所や境内を見ることができます。

すでに多くのお客さんたちで、にぎわいを見せていました。

神社の駐車場を通り抜けて行きます。
登山者用の駐車場が見えてきました。

この日はかなりの数の登山客で、駐車場も満車つづきです。

やむを得ず、どんどん上っていきます。

こちらは第一駐車場です
待避所らしき場所も駐車場化しています

車両の行き違いの妨げにならない場所を確保して、ようやく車を停めることができました。

実は、かなりの距離を上ることになってしまいました…

“武田道”の入り口を越えたあたりに停めました
そばには、小さな小さな滝がありました

さぁ、いよいよ(ようやく?!)登山開始です!!

登山道入り口

今回は、”御門杉”のある場所から登山道へ入りました。

そこへ行くまでに、いいウォームアップが出来そうです♪

チョウチョがお出迎えをしてくれましたかな!?
脇道にそれて少し進んでみました

左手に”お倉岩”を見て、少し上ったところが今回の登山道の入り口となります。

晴れている割には、気温は高くなく快適そのものでした。

この山も”花崗岩”が堆積しており、所々に顔を出します
山頂までの目安が案内されていました

駐車場からここまでの舗装路をおよそ10分程度上って、この先から未舗装の登山道へ立ち入ります。

御門杉にて

出発点となる、”御門杉”の前にやってきました。

日差しの強さがよくわかる写真です☆
まだまだ伸びしろがありそうな杉の木ですね

登山道の入り口すぐに、こちらの”御門杉”があり、わたし達登山客を出迎えてくれます。

☆ほかの”杉の木”については、こちらをどうぞ↓↓↓

毎度のことながら、他人事ではありません!
少し急登なのが分かりますか?

木漏れ日の中を、一歩づつ登って行きました。

そろそろ息が上がってきましたか?!

…とても梅雨入り宣言があったとは思えないのですが。
広い所へ出てきました

こうして現在地が分かるのは、とても助かります。

毎度ながら、先人たちに感謝!!!

ここから、”大岩展望台”を目指して歩みを進めていきます
このように、すこし湿っている場所がありました

一週間ほど前に、雨が降っていた影響は、ほとんど感じられませんでした。

こちらは、東海自然歩道の位置情報ですね。

5分の2ほどやって来ました
このような鉄橋が、掛かっているところがあります

ここも先人たちの行いに感謝であります!!

左側のり面が崩れていました…

こういった階段状の登山道も、登りやすさの理由の一つですね
風薫る五月

体感温度だけでなく、最高気温(この日の名古屋は27.6度)もさほど上がらず、とても快適な登山です。

広域図で、正直よく分かりませんね
ここにも分岐の案内看板が設けられております

これまでの『猿投山』登山は、“武田道”を利用しての登山ばかりでした。

じつは今回、初めてのルートなんです。

大岩展望台

”武田道”との分岐点にある、休憩場所で小休止をしました。

しっかりと水分を補給して!さあ、行きましょう!!

休憩所を越えていくと、すぐに…
展望台に、到着しました!

展望台からの眺め

こちらは、昨年の正月に子どもさんと登った際の、”大岩展望台”からの眺めです。

曇天模様の一日で、めちゃくちゃ寒かった記憶があります

今回の登山では、”大岩展望台”に寄ることはせず、ひたすら山頂を目指す事にしました。

急いでいたわけではないのですが、なぜだか足が向きませんでした。

なだらかな丘陵区間が続く山です
もうすぐ、下り坂!

あと少しでトイレが設けられている場所に到着します!

ここの区間は、アップダウンが続きます。

来た道を振り返ると、案内看板!
「猿投山」は、東海自然歩道の一部分を担っております

大きな鳥居に隣接しているお手洗いをお借りしました。

すこしの休憩を済ませたら、東の宮を経由して、山頂へ向かいます。

ここからは、およそ一時間弱で山頂に到着します
“東の宮”について

“西の宮”もあり、広域に渡って歩くことのできる『猿投山』です。

ちいさな子どもを連れた”ファミリー登山”の方々の姿も多く見かけました。

いくぶん太陽に近づきましたか?!
大きな花崗岩が登山道に顔を出していました

今回のお花たち

この辺りに咲いていたお花たちです。

アジサイの花が小さな蕾をつけていました。

とても可愛らしい色をしていました♪
葉っぱの緑も映えていて、思わず写真を撮影しました!

シダ植物も生い茂っていて、山の息吹の力強さを感じることができました。

葉っぱのウラ側は見ないほうがいいですよね?
見事なまでの葉脈が見えます!

下山途中に出くわしました”寿命を迎えた木”を撮影しました。

倒木の心配はありませんかね?

あと少しで”東の宮”

“東の宮”までは、あと少しです。

この辺りで、下山してくる”トレランチーム”に出会いました。彼らはスゴイ!!

花崗岩コレクション?!です
巨石ですね、下半分は埋まっているのかな?

あと100メートルで”東の宮”へ到着します。

徐々に疲れがたまってきました。。。

蜂に刺されたらひとたまりもありません!
着きましたー!

境内の前に、休憩することが出来るベンチがあります。

数多くの登山者の方や、参拝客の方々で混雑していましたから、今回は長居せずに、山頂を目指しました。

境内の脇の階段を下ります
ここにも大学の研究者が訪れるのでしょうか?

“東の宮”から、およそ20分程度で山頂に到着です。

もうひと踏ん張りしましょう☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました