ヤモリを飼い始めてから1年が経ちました。

ごあいさつ

こんにちは、きゃもたろうです。

今回は、わが家にヤモリが来てから1年が経ちまして、これまでの道のりや感じたことを簡単にまとめてみました。これからヤモリを飼おうかどうか?!迷っている方の参考になれば幸いです。

ヤモリを飼い始めてから1年が経ちました。はじめに

いちばんの変化は、会話のバリエーションが増えたこと。

わが家にヤモリがやってきたのは、ほんのちょっとした出会いがあったからでしたが、それからというもの、当然のようにわが家のヤモリが、家族の話題の中心にいることが多くなりました。

会話の内容と言えば、「かわいいね~!」とか、「ヤモリは元気にしている?」とか、「エサはちゃんと食べている?」や、「今日はエサを5匹食べたよ!!」などなど…とるにたらないかも知れませんが、家族の間で会話のバリエーションが増えたことを実感しています。

メンバー紹介

3匹のヤモリたちのご紹介です。

ヤモリ NO.1 『やもたろう』です。

最近”レオパゲルの覚醒”を遂げました『やもたろう』です

ヤモリ NO.2 『けもら』です。

いつもシャイな気分の『けもら』です

ヤモリ NO.3 『けもり』です。

元気もりもり『けもり』です

わが家はこの3匹がひとつの”チーム”です。

※『やもたろう』は雄と判明しましたが、『けもら』と『けもり』はまだ幼体なので、性別は分かりません。

くわしい出会いについてはこちらをどうぞ↓↓↓

鳴き声

”威嚇する時に鳴く”ことがあるようです。子どもさんが何回か聞いたことがあるようで、「ヒュッ、ヒュッ」っと空気が漏れるようなかんじで、鳴くそうです。

偶然に撮影ができたら「本日のヤモリです。」にアップしたいと思います。

脱皮について

ヤモリは脱皮をします。くわしくはこちらをどうぞ↓↓↓

つかまえ方

『ニホンヤモリ』ですが、ペットショップではあまり取り扱いがないようです。

数件のお店をまわってお店の方に聞いたことがありましたが、私たちの身近に数多く生息しており、各店いわゆる”人気のある品種”ではないようで、購入という形は難しいようです。

もちろん取り扱いをしていたり、オーダーを受け付けているショップもあると思いますので、お近くのペットショップにお問い合わせをしてみてください。

夜行性のヤモリですが、わりと私たちの身のまわりに生息していますから、建物の壁や窓ガラスにへばりついていて餌を探し回っているかもしれませんね。

静かに近づいてから、そっとやさしくつかまえてあげてください。

※初夏から秋にかけては産卵期のようですから、雌は卵をおなかに有しているかもしれません。

ゲージの選び方

わが家では昆虫などにも使える透明のゲージを使用しています。

こちらになります。

『やもたろう』のゲージの左側に置いてあるのは栄養剤のカルシウムです

およそ、高さが240㎜×幅が380㎜×奥行220㎜ のもので、上段に『やもたろう』がいて、下段は『けもら』と『けもり』の”シェアゲージ”です。

ニホンヤモリは”壁に登る”ので高さがあるとよく、これぐらいがちょうどいいサイズではないかと思います。

どちらも付属の間仕切り板を設けることができるタイプで、2匹のシェアゲージには威嚇しあわないように目張りを貼っています。

それぞれのゲージ内を、毎日何回か霧吹きをしてゲージ内の湿度を高く保つように、気を配っています。

『やもたろう』には、”ウェットシェルター”も配置をして、”隠れみの”にもなるようにしています。このウェットシェルターはゲージ内の湿度を適度に保ってくれる優れモノで、さまざまな色や形のものが販売されています。

”葉っぱ”は、落ち葉を拾ってきたもので、こちらも”隠れみの”として機能しています。

ヤモリは夜行性で、性格にもよると思いますが、日中は特に人目につかないようなところを好むようですので、こういったものが必要になります。

人間とおなじで”ストレス軽減”が必要ですね。

※ゲージとウェットシェルターのリンクを貼っておきます。

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いきものを出し入れしやすい、大きなスライド式トビラがついた飼育ケース。 2つの部屋が作れる仕切板付き。
スドー ウェットシェルター S S サイズ
商品紹介 ウェットシェルター上部のくぼみに水を溜めるだけで中は理想的な高湿度スポットになります(内部湿度90%前後)。陶器製。 使用上の注意 当製品は爬虫類・両生類専用のシェルターです。他の目的に使用しないでください。当製品の中に入って出られなくなる恐れのある種類・固体には使用しないでください。当製品にて体表を傷つける...

お手入れについて

ゲージ内にはさまざまな汚れが付きますから、お掃除が必要です。

基本的にゲージ内は、毎日”拭き掃除”をしています。

床面には”キッチンペーパー”を敷いて”フン”が直接ゲージにつかないように工夫しています。

わが家のヤモリたちは、その上に”フン”をしており、壁面にしているところはあまり見かけません。

ゲージ内を清潔に保てば、においもあまり気にならないと思います。

”キッチンペーパー”は2.3日に一回の交換をして、お風呂場で水洗いといった具合のゲージの丸洗いは半月に一回ぐらいしています。

来たる冬の季節に備えて

二ホンヤモリは冬眠をします。

ペットショップの方に聞いたのですが、爬虫類には冬眠をする種類があるようです。

わが家のヤモリは”冬眠”をする種類なのですが、冬眠中に死んでしまう※様々なリスクがあるようで、冬眠を成功させる自信がなく…”パネルヒーター”を使って冬眠させないようにしています。

※ゲージ内の温度や湿度の管理が難しいことや、お腹の中を空っぽにしておかないと、未消化の餌が腐ってしまい消化管に致命傷を負ってしまうなどのリスクがあるようです。

パネルヒーター

こちらのタイプを使用しています。

なかなかの性能で触るとかなり熱く感じます  ※感じ方に個人差はあります

およそ 縦210㎜×横250㎜のサイズのパネルヒーター です。冬場はよほど暖かくなるのか、昨年の『やもたろう』はこの上からあまり離れませんでした。

わが家のリビングの暖房もありますから、熱くなりすぎたら自分からパネルヒーターを離れて体温調節をしているようです。

※パネルヒーターのリンクを貼っておきます。

みどり商会 ピタリ適温プラス 2号
爬虫類・両生類・小動物に最適。多重安全装置の付いたケージ内温度を最適に保つ夢のヒーターです。 ●温度完全自動制御(表面温度42℃±5)●遠赤外線温熱マット●自己消火性機能●30~40cm水槽用(8W相当) ※防水機能では無いためケージ内での使用はできません。外側でご使用ください

餌について

※閲覧注意です!!リンクはお好みでどうぞ。

基本的には、”昆虫などの生餌”を与えていますが、”人口餌”をときどき与えるようにしています。わが家の場合の餌代は月々2~3千円です。

わが家のヤモリの餌はこちらからどうぞ↓↓↓

おわりに

今回は、わが家のヤモリたちの飼育環境について簡単にまとめる形となりましたが、いかがでしたか?

既述のとおり、いちばんの変化は家族のあいだで楽しくコミュニケーションのバリエーションが増えたことです。

何かのペットを飼おうと思っていて、住環境の都合で自宅の中でペットを飼おうとしている方におススメできるのではないかと思います。

飼育は決して簡単ではないと思いますが、”愛情をもってお世話を”すれば、乗り越えられない困難は少ないのではないかと思います。

また、すでにヤモリを飼っていらっしゃる方で、こんな飼育の方法があるよ!といったことがあればぜひコメントなど頂けたらうれしいです。

今回も最後までお読みいただいて、どうもありがとうございました。

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