ガンプラ発売40周年おめでとうございます!vol.番外編その④(GUNDAM FACTORY YOKOHAMA”横浜ガンダム”)

ガンプラ

こんにちは、きゃもたろうです。

今回は、番外編その④としまして、『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA”横浜ガンダム”』へ行ってきましたので、その模様をお伝えしたいと思います♪

※新型コロナウイルスの感染防止策を、十分に行ったうえで行動をとる必要があります。

☆前回のレビューはこちらから↓↓↓

やって来ました!”横浜ガンダム”です!!

ガンプラ発売40周年おめでとうございます!vol.番外編その④(GUNDAM FACTORY YOKOHAMA”横浜ガンダム”)

いよいよ梅雨明けが間近に迫った7月、念願かなって、『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』(通称:横浜ガンダム)へ行き、実物大「動く、ガンダム」の”起動実験”を見学することが出来ました!

昼間の部と夜間の部と、ふたつある”起動実験”のうち、今回は、昼間の部を見学してきましたので、そちらのレビューをお届けします。

まずは、こちらの『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』の開催情報からご覧ください。(’21.07.19付)

☆開催期間☆

2020年12月19日(土)~2022年3月31日(木)

☆営業時間☆

10:00~21:00(20:00最終入場)※時期により、変更することがあるようです。

☆入場料金☆

大人(13歳以上)…………..1,650円(税込)
小人(7歳以上12歳以下)…1,100円(税込)

☆所在地☆

〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町279番25
山下ふ頭内

☆アクセス☆

電車の最寄駅

みなとみらい線「元町・中華街」駅4出口(マリンタワー口)より徒歩7分

バス

横浜市営連節バス“BAYSIDE BLUE (ベイサイドブルー)”バス停「山下ふ頭」下車徒歩3分

※会場に、駐車場や駐輪場はありませんでしたので、公共交通機関を利用しての来場案内がされていました。

『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』の詳細については、こちらの公式サイトからどうぞ↓↓↓

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA
『こいつ、まだ動くぞ!』GUNDAM FACTORY YOKOHAMAでは、期間を延長してモビルスーツの起動実験中!開催期間:2020年12月19日(土)~2023年3月31日(金)

今回わたしは、中華街にあるホテルに宿泊しましたので、ホテル提携の駐車場へ車を停めたまま、徒歩で見学に行きました。

山下ふ頭に、一番近い中華街の「朝陽門」から徒歩で、およそ10分で到着しました。

平日の午前ということもあって、”起動実験”に立ち会っていた方(来場されていた方々のことです♪)の人数はとても少ないように感じました。

「起動実験棟」に併設されている施設「GUNDAM-LAB」にも立ち寄って来ましたので、こちらもあわせてご覧いただけるとうれしいです!

今回も、個人的なあふれる想いはつきませんが本題に入りたいと思います。

※今回のブログ内に登場するエピソードについては”1stガンダム”からのものが主であることをお伝えしておきます。

チケットについて

『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』の入場チケットは、事前購入と窓口購入の二種類から選ぶことが出来ました。(今回は、事前にオンライン購入をして、チケットの確保をしておきました。)

来場者の人数によっては、当日の窓口購入を行なっていないことがあるようですので、オンラインによる事前購入をおすすめします。

また、チケットの販売状況は、公式サイトにてお知らせがあるようですので、とても助かりますね。

『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』の外装

入場ゲートにて、検温とアルコール消毒を済ませると、なんと!!

入場者特典を受け取ることが出来ました☆

こちらのプラモデルが入場者特典です☆

限定品と聞いておりましたので、まさかもらえるとは思いませんでした♪

うれしい驚きを隠せないまま奥へ進んでいくと…

こちらがファーストインプレッションです
高さ18㍍、重さ25㌧の実物大のガンダムです!!

”起動実験”前の整備中ってところですかね?!

作業をされていた方が、”起動実験”の開始時間のアナウンスをしておりました。

”起動実験棟”には、「GUNDAM-DOCK」という名前が付けられていました
「GUNDAM-DOCK TOWER」への入場は、まだ余裕があるみたいですね。

入場券とは別売りになっているチケットを購入すれば、”タワー”に登ることが出来ました。

この日の演出スケジュールは、ご覧の通りでした。※時期によって、スケジュールの変更があるようです。ご注意ください!

こうして見てみると、かなりの大きさであることがよく分かります!
”起動実験”が始まる時間が近づいてきたようです、タワーに人が集まってきました

アスファルトの地面には、ご覧のようなペイントがされておりました。

実物大の、大きさなのでしょうか…?

サイズを計ってくればよかったです
”横浜ガンダム”型式番号は、「RX78 F00」です

この”横浜ガンダム”、足は地面についていないのですね。

こちらの写真が示す通り、わずかながらに浮いていますのが、わかりますか??

腰部に装着されているシリンダーで、ガンダム全体を支えている様子です
「GUNDAM-DOCK」を、真正面からとらえた写真です

起動実験開始

さあ、いよいよ”起動実験”開始の時間です!!

動画を撮影することが出来ましたので、その一部をご覧ください。

開始直前の「GUNDAM-DOCK」の様子です☆

☆動画は、こちらからどうぞ↓↓↓

感動の瞬間です…

起動実験中

動画撮影中の、スクリーンショットをご覧ください♪

音と光に包まれて、ガンダムは起動しました。

ミストの中から、前方にせり出してきました
システムがダウンしてしまいました

この”起動実験”には、実験中にトラブルが発生しうるも、パイロットとオペレーターとの見事な連携により、窮地を脱するという”ストーリー”があります。

再起動を試みて、成功します!
完全復活のガンダムです

見ていて飽きない、そのストーリー展開や、音と光の競演によって、はじめてガンダムに接する方も十分満足できる”起動実験”となっているように思いました。

スタンバイモード

”起動実験”が終了しますと、ガンダムは、”スタンバイモード”に入ります。

ご覧のようなポーズで、右手の人差し指を空へ向け、上体をひねったままの姿勢で、静止します。

いたるところの”スミ入れ”が、ディティールの深さを物語っています
すこし離れてみてみると…こんな感じです

この姿勢から、ドックに格納されていきます。

☆”スタンバイモード”の動画は、こちらからどうぞ↓↓↓

一部分をご覧ください

ボディ全体がドックに格納されると、タワーのデッキに顔を向けて、直立の姿勢に戻ります。

そして、次の”起動実験”に入るための、点検整備に入ります。

若干、雲が出てまいりました
この姿勢は、最高のファンサービスだと思いませんか!!

「GUNDAM-LAB」(その他の施設)

「GUNDAM-LAB」と呼ばれている、「GUNDAM-DOCK」以外の施設を、いくつかご紹介します。

まずは、”横浜ガンダム”のコンセプトである、ガンダムのパーツが入っていたとみられる、「コンテナ」の写真です。

たくさんのコンテナが見つかったと思います。ナンバリングされている最初の記念すべきコンテナです!!

つぎは、「THE GUNDAM BASE」のサテライト店のパネルのご紹介です。

ここでは、まさか!?の商品に出合うことが出来ました☆

ENTRY GRADE 江戸川コナン(シャア専用ザクIIカラー)&HG 1/144 シャア専用ザクII(赤井秀一カラー)を購入しました。作製レビューはまたの機会に!

続きまして、2Fへ行ってみたいと思います。

そこでは、「GUNDAM CAFE」がオープンしていました。

来場者の人数は、少なかったので、”密”になることはありませんでした
店内のカウンターに座って、ひとやすみ☆

アイスコーヒーを注文して、「GUNDAM-DOCK」を眺めながらひと休みしました。

梅雨明け宣言は出ていなかったとはいえ、かなりの暑さでしたから、熱中症対策は、しっかりとしなければなりませんでした。(ちなみに7/15の、横浜の最高気温は、30.7度でした。(当ブログ調べ))

”カンファレンスルーム”は、休憩所となっていました
休憩所の壁面には、このような顔絵がありました

2Fのテラスから見た「GUNDAM-DOCK」です。

このように遠くから見ても、その大きさは、一目でわかりますね。

空いてる☆
このようなポスターも掲示されておりました

「GUNDAM-LAB」には、ショップなどのほか、「ACADEMY」と呼ばれている、“動くガンダム”の仕組みを体験し楽しみながら学べる展示施設もありました。

そして、お別れの時です…

おわりに

今回の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』来場レビューはいかがでしたか?すこしでも会場の雰囲気が伝わって、みなさまの参考になればうれしいです。

最後は、ガンダムの横顔をご覧いただいて、お別れとなります。

エントランスゲート内に描かれていた、ガンダムです

今回見学をして感じたことは、期間限定のイベントにしておくのは、とても残念なことであるということでした。

と同時に、”起動実験”となっているコンセプトからもわかるように、文字通りの”実験”であり、その役割は、開催期間内に果たせるものであるのだという考察にいたりました。

また、劇中に登場していた、地球連邦軍 第13独立部隊所属 アムロ・レイ少尉が搭乗する「RX78-2ガンダム」にあっても、メンテナンスが欠かせず、その性能を維持するのに莫大なコストがかかっていました。

そして、『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』にある「RX-78 F00ガンダム」も同様に、性能を維持していくのに、かなりのコストがかかりそうです。

いずれにしても、わたしたちの夢であったと言ってもいいような、”実物大の動くガンダム”を見ることが出来たのは、感動的な事実であり、”次を期待”してしまうほどの完成度であることは、間違いないと思いました。

当ブログをご覧の皆さまも、ぜひ一度『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

今回も最後までお読みいただいて、どうもありがとうございました。

それではまた。

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